自由の女神
The Youtube API returned error code #:
一日一個のソフトクリーム。どうも、三十路男です。
最近メタボリック気味な三十路男。少しでもカロリーを減らす為に甘いモノはほとんど食べないんだけど、どうしてもやめられないのが、一日一個食べるアイスクリーム。中でもコンビニの固いソフトクリーム(バニラ)が大好きなわけで・・・
そんで、今回の世界遺産はこちらなわけで・・・
子供の頃、右手に持ってるのはソフトクリームだと思ってました。
金色に輝く美味しそうなソフトクリーム。
ニューヨーク、リバティ島の自由の女神

アメリカ合衆国、大都市ニューヨークの湾にポツンと浮かぶリバティ島。
そこに勇ましく右手を掲げて建っている女性像が、自由の女神です。
女神像自体の高さは46m、高い台座をあわせると約93mにもなります。
右手に持っているのはソフトクリームじゃなくて金色に輝くタイマツ(トーチ)。
そして、左手に持っているのはアメリカ独立宣言日を記載した独立宣言書。
独立宣言書には宣言日の1776年7月4日が記されています。
では、何故このような大きな像が建てられることになったのでしょう。
フランスからの贈り物

かつてアメリカはイギリスの植民地でした。独立をかけてイギリスと戦争をする際、唯一フランスだけがアメリカに援軍を送ったという記録があります。自由の女神は両国友好の証なんですね。
そこで、アメリカ独立百周年の記念にフランスの政治家が自由の女神を送ることを提案します。
その呼びかけに賛同したフランス国民の寄付で資金を集め、フランスの彫刻家フレデリック・バルトルディが設計、エッフェル塔で有名なギュスターブ・エッフェル製作によって造られました。
あらかじめ造型された350枚の銅版をフランスから運んで繋ぎ合わせ、アメリカ国民の寄付で造られた大きな台座の上に設置されて完成したのが1886年です。
自由の女神の足元には引きちぎられた鎖があり、それを女神像が踏んでいるそうです。
これは解放を意味し、皆が自由で平等だという想いがこめられています。
その他の自由の女神

自由の女神で最も有名なのがリバティ島の像ですが、他にも沢山造られています。
パリのエッフェル塔近くにある自由の女神像は、アメリカの像と同じ
フレデリック・バルトルディが設計して建てられました。
これは、フランス革命百周年を記念してアメリカ人から贈られたもので、
高さは約11mと小さいながらも台座を含め立派な造りをしています。
また、日本では東京のお台場に自由の女神像が建ってますね。
1998~1999年まで建っていたのはフランスから運ばれた女神像で、
日本におけるフランス年事業の一環で設置されていました。
その後、あまりに好評だった為にフランスからレプリカ製作の許可がおりて、
ブロンズのレプリカ像として正式に設置されることになりました。
一度見たことがあるんですが、夜になるとライトアップされて
背景のレインボーブリッジやビル群の光と交わり、とても綺麗でした。
その他にフランス各地やアメリカの各地博物館、広場などにも設置してあります。
日本ではお台場の他に、青森県のおいらせ町にも設置してあります。
自由の女神の内部動画
自由の女神の内部や冠部分の展望台内部も映っています。
そして、世界貿易センター(ワールドトレードセンタービル)も建っています・・・
2001年9月11日の同時多発テロ以降、女神像内部の展望台には入れなくなりました。
また入場できる日が来るのを願ってやみません。
自由の女神は1984年、世界遺産に登録されました。
- Newer: ケルン大聖堂
- Older: ロドス島(ロードス島)の中世都市
スポンサード リンク
Comments:0
Trackback+Pingback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://www.g-earth.info/%e8%87%aa%e7%94%b1%e3%81%ae%e5%a5%b3%e7%a5%9e/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 自由の女神 from グーグルアースと動画で学ぶ世界遺産
